2007年11月 4日 (日)

Final Bible

 聖書の巻末にあるヨハネの黙示録を禅問答の問いとするとその答えは?との直感を得ました。

 獣の刻印と666。

 これも、禅問答の問いの中の一部となるわけですが、私は、この部分の答えとしては、人間の持つ動物的な性質、たとえば犬に似たなわばり意識などであると思います。そして、その刻印は、人間の遺伝子の中に組み込まれた暗号のようなものだと思っています。

 そして、その暗号なり動物的な性質に自らが支配されると、まさしく”犬ども”になってしまうのだと思います。

 もう一つ。

 霊長類をヒト科とヒトデナシ科に分類するという直感も得ました。

 私は、ヨハネの黙示録に対する答えこそが、人類のFinal Bibleであると思います。

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2007年5月25日 (金)

ブログの読者の増やす方法!

 琉海(りゅうみ)さんという方の作成した無料レポート『アドセンスで稼ぐためのたった1つの秘密』を拝読させていただき、人間は中身に価値があるのだということを再認識させていただきました。

 これからは、充実した中身を持つ人が自らのありのままをさらけ出して人気を得ていくのだなあと実感した次第です。ちなみに、無料レポートのダウンロード先は次の通りです。

http://moteblog.com/semi/

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2007年5月22日 (火)

永遠の正義と善と自由

 私は、19歳のときに母校の中庭で、浜田麻里さんのライブを無料で聴く幸運に恵まれ、一気にファンになりました。

 2~4枚目までのアルバムは購入したのですが、新潟に就職し、同僚の影響を受け、BOOWYや浜田省吾さんの曲を聴くようになりました。

 平成元年の2月、会社を辞め、東京に移住した私は、NHKさんのおかげでその存在を思い出した麻里さんのベストアルバムをレンタル。「Call My Luck」という曲に衝撃を受けました。

 その後、私は「Tomorrow」のツアーを一人で武道館に、有料で聴きに行っています。

(17年後)

 浜田麻里さんの近況を知りたくなった私は、ネットで検索。アイドル並みに売れていた頃よりも声量、音域の高さが増していることに驚き、「greatist hit」というアルバムをレンタルしました。

 その中で「Call My Luck」同様にはまった曲が「Cry for the moon」。詞だけ、はまったのが「Anti-Heroine」です。

(ここからが本題です。麻里さん、すみません。)

 「Anti-Heroine」は、ロマンスを追い求め続けることからサヨナラするという内容の歌詞だったと思いますが、私も、僭越ながら共感させていただきました。

 さて、私は現在、社労士をしていますが、思うように売り上げが伸びず苦戦しています。

 そこで、成功するにはどうすればいいのかをネットで調べたり、本を買って読んだり。

 で、至った結論。

 「永遠の心の自由と、永遠の正義と、永遠の善を手に入れる。」

 正義も善も、法令遵守レベルのものですが。

 とにかく、そこに神経を集中すること。

 乞食になること、冤罪で刑務所に入れられること、不当に暴力や脅迫を受けることがあっても、不安や恐怖を感じず、冷静に対処できるんだという自信を持つ。

 こうして、現在のあるがままの自分と、永遠の自由・正義・善を手に入れた自分を直線で結ぶことができれば、おそらく、自分が必要とするすべてのものを手に入れることができるのではないか?

 このブログの読者の皆様は、どう感じられましたでしょうか?

 コメントをいただけると嬉しいです。

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2007年5月18日 (金)

神の手と真の自由

 現在の日本の自由民主主義が機能している原因のひとつに、暴力によって他者の財産を奪う人間の割合の少なさが挙げられると思います。

 警察がいくら優秀でも、暴力主義者の数が一定数を超えると、治安の悪化はもとより、農林水産業、鉱工業、商業が壊滅的な打撃を受けかねません。

 ですから、暴力団組織に入っていない人の中にあって暴力・脅迫を行う者については、刑務所、少年院、児童自立支援施設のどれかに入所させるよう、日本国民全員が協力していく。そのぐらいの厳しい措置で臨まないと、日本は、世界第2位の経済大国から世界最下位の発展途上国になりかねないと思います。

 資本主義においては、消費者のニーズ(需要)に生産者・販売者が応える(供給)という形になっていますが、パワハラや児童虐待などの暴力についても、需要と供給の原理があてはまる可能性があるのではないか?

 ですから、暴力や脅迫の被害者はもとより、善良なる第三者も、「パワハラ、いじめ、脅迫、かつあげ、暴力は絶対にダメなんだ」という強い気持ちを持ち続け、がんばっていただきたいとおもっております。

 現在の日本の国民の自由は、自ら勝ち取ったものではないため、治安の悪化があった場合にもろくも崩れ去る恐れがあります。

 ですから、暴力や脅迫に屈することなく、自由民主主義の時代にふさわしい真の自由を勝ち取っていきましょう。

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2007年4月22日 (日)

新しいメルマガのご紹介

 このたび、新メルマガ『宮社会保険労務士事務所通信』を発行することになりました。内容は、ホームページ5種類とブログ5種類の更新情報です。
 労働法の法改正や社会保険の最新情報等を盛り込む予定です。登録は、次のURLより可能です。
http://www.mag2.com/m/0000232524.html

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2007年4月19日 (木)

SEXと暴力

 青少年の犯罪の低年齢化が進み、犯罪の内容も凶暴なものが増えています。このことは、SEXの低年齢化の問題と密接に関わっていると私は思います。

 SEXの回数を重ねると、なわばり意識が芽生え、攻撃性が増大するようでありますが、青少年の犯罪も、このなわばり意識が原因のものが多いと思えるためです。

 自分が偉いと思う気持ちをアピールする場合に、俺は強いからここまでのことができ、ここまでのことであれば周りは黙認するんだぞと非行をすることで、アピールができる。もちろん、自由民主主義の国である以上、こういう子供は、教育なり補導なりしなければなりません。

 ここで、提案ですが、18歳未満の子供に関しては、SEXを法で禁ずることがよいのではないでしょうか?

 小学生のころからいじめっ子でケンカが強い子が、中学生になってからSEXを頻繁に行うと、それだけで、強いなわばり意識が芽生え、たばこを吸うぐらいなら俺は許される、なぜなら俺はそれだけ強いからと勘違いする確率が高くなると思います。

 そうすれば、性教育のやり方も、AVやポルノ雑誌の販売方法も現在とは異なると思いますし、世論も変わると思います。

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2007年2月28日 (水)

はじめまして

 はじめまして。京都府宇治市で社会保険労務士をしております宮 国男と申します。

 このブログでは、世の中で起こっている様々なことについて、個人的な感想を、思いつくままに書いていきたいと思っております。

 よろしくお願い申し上げます。

 早速、第1回目ですが、キリスト教の聖書に出てくる「善悪を知る木」のりんごについて…。

 人間には、他の人より勝りたいという欲求があるように思うのですが、善悪も、もともとは、人より勝りたいと思う誰かが、他の人と自分を差別化して優越感にひたるために始めたものではないかと思います。

 善い行いをすることで、自分に対して自信を持つ。そんな人が増えてきたことにより、自然に、善悪の基準が出来てきたものと思います。

 その一方で、人間には得をしたいという感情があり、知恵がつくたびに、損得の計算をするようになったものと思います。そんな人が増えたことにより、自然に、損得の基準も出来てきたものと思います。

 善悪の基準と損得の基準。

 これがあるからこそ、人間は人間らしい生活を維持できていると思います。

 ところが、世の中には、他の人たちより偉くないと気がすまない人たちがいます。

 この人たちは自己顕示欲が強く、自分と他人を差別化しようという気持ちが強いと思います。

 で、他の人たちよりも、より強く、善悪と損得の基準に縛られる。で、他の人たちよりストレスがたまりやすい。

 その一方で、周りが自分を軽視しているかのように感じると、威嚇したり、いじめたりといった行動に走る傾向にあるように思います。で、周りから煙たがられると余計にストレスがたまり、ダブル・ストレスで、余計にいじめに走る傾向があると思います。

 だからといって、善悪、損得の基準を払ってしまうと、大人でも、中高生の不良グループのようになるので、基準を外すわけにはいきません。

 具体的にどうするのがよいのかは心理学者の方にお任せするとして、ここでは、りんごを自己顕示欲、十字架を善悪と損得の基準に置き換えて、私自身の戒めとしたいと思います。

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