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2007年5月18日 (金)

神の手と真の自由

 現在の日本の自由民主主義が機能している原因のひとつに、暴力によって他者の財産を奪う人間の割合の少なさが挙げられると思います。

 警察がいくら優秀でも、暴力主義者の数が一定数を超えると、治安の悪化はもとより、農林水産業、鉱工業、商業が壊滅的な打撃を受けかねません。

 ですから、暴力団組織に入っていない人の中にあって暴力・脅迫を行う者については、刑務所、少年院、児童自立支援施設のどれかに入所させるよう、日本国民全員が協力していく。そのぐらいの厳しい措置で臨まないと、日本は、世界第2位の経済大国から世界最下位の発展途上国になりかねないと思います。

 資本主義においては、消費者のニーズ(需要)に生産者・販売者が応える(供給)という形になっていますが、パワハラや児童虐待などの暴力についても、需要と供給の原理があてはまる可能性があるのではないか?

 ですから、暴力や脅迫の被害者はもとより、善良なる第三者も、「パワハラ、いじめ、脅迫、かつあげ、暴力は絶対にダメなんだ」という強い気持ちを持ち続け、がんばっていただきたいとおもっております。

 現在の日本の国民の自由は、自ら勝ち取ったものではないため、治安の悪化があった場合にもろくも崩れ去る恐れがあります。

 ですから、暴力や脅迫に屈することなく、自由民主主義の時代にふさわしい真の自由を勝ち取っていきましょう。

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